Archive for 6月, 2008

ラリックとコラボ

ルネ・ラリック René Lalique(1860-1945)
ルネ・ラリックはフランス・シャンパーニュ地方で生まれ、自然豊かな環境で育ちました。父を早く亡くし、母から技術を身につけることをすすめられ、16歳で宝飾細工師に弟子入りします。弱冠20歳にして一流宝飾店からジュエリーデザインの依頼を受けるようになったラリックは、サラ・ベルナールら大女優の舞台アクセサリーを手がけるようになります。その後、香水商コティとの出会いによって、ガラス工芸へと転身。アール・ヌーヴォーからアール・デコへと流行が変わる中で、ラリックは両時代を代表する存在として活躍します。1925年のパリ現代装飾美術産業美術国際博覧会(通称アール・デコ博)では、会場のモニュメントとなる高さ15mのガラスの噴水「フランスの水源」を制作。また、オリエント急行や豪華客船ノルマンディー号などの室内装飾の分野にも進出し、その才能を発揮しました。

テーマ「アーティフィシャル・シャンゼリゼ」

新しいアートやデザインの感性に満ち溢れているパリ。
夜を迎え、街灯に明かりが灯ると、
洗練された着こなしの紳士淑女が街を華やかに彩ります。
「ラリック」の芸術的なクリスタルに飾られた
美しいアートフラワーアレンジは、
まるできらびやかなパリの夜景を思い起こさせるよう。
フラワーをあしらったワイングラスを片手に、パリの夜をお楽しみください。

プリフェア2008

始まりました。

6月9~15日 1週間

週末には、「プリザーブドフラワー体験レッスン」 「フラワーデザイナーズ・デモンストレーション」などの、スペシャルイベントも多数開催。

中でも注目は、最終日の6月15日(日)「ブライダルブーケショー」。神田うのさんが登場し、自らデザインしたウェディングドレスできらびやかに華を添えます!

イリゼフラワーアートスクール主宰者 木村有花莉のブーケも登場!

神田うのさんの黄色のドレスを担当いたします。

プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーのコラボでブーケをお作りしました。

お楽しみに!

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